気軽に使えるウォーターサーバー体験談

- 私がウォーターサーバーを選んだ理由

私がウォーターサーバーを選んだ理由

飲み水を買うこと

ウォーターサーバーA

一年前まで、家庭用の飲み水をわざわざ買うなんてありえない!と思っていました。しかし、一軒家からマンションへの引っ越しを機に、その考えは変わりました。マンションに引っ越してすぐ、蛇口から飲んだ水道水がおいしくなくて、よく見ると少し濁っていたのでびっくりしました。浄水器をつけても、どうしても濁った水が忘れられなくて、それ以来、水道水が飲めなくなってしまいました。ただ、ペットボトルの水を買うと自宅まで運ぶのが大変で、マンションの部屋まで運んでくれるウォーターサーバーを検討することになりました。

メーカーを選ぶ決め手

いろいろなメーカーがあるなかで、私が重要視したことはいくつかありますが、まずはそのお水の安全性が一番気になりました。そこで、サントリーのウォーターサーバーに決めました。サントリーのウォーターサーバーで届くお水は、あの「南アルプスの天然水」なんです。味もよく知っている味で、安全性も心配ないだろうということで安心できました。さっそく資料請求してみたところ、サントリーのウォーターサーバーはサーバーのレンタル料が無料でお水の配送料も無料なので、かかるお金はお水代と電気料金だけなんです。

設置にいくらかかるのか不安だったので、わかりやすい料金体系はありがたかったです。また、サントリーのウォーターサーバーはお水の温度が4-9℃のお水、12-15℃のお水お水、70-75℃のお水、85-92℃のお水という4段階から設定できるのも魅力的でした。この温度設定は、特にご家族が多い方におすすめです。私は4-9℃のお水をよく飲みますが、高齢な両親は冷たい水を嫌がるので、12-15℃のお水を飲んでいます。また、赤ちゃんのいるご家庭では、粉ミルクを溶かすのに70℃のお湯を用意する手間が省けるかと思います。

ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーのメリットとして、まず、手間と時間の削減になりました。お水を買いに行く時間、家まで運ぶ手間だけでなく、お湯を沸かす手間もなくなりました。私は、健康のために毎朝白湯を飲んでいるのですが、朝の時間のないときにお湯を沸かす手間が省けたときに、ウォーターサーバーの有難みを感じました。また、寒い冬の時期にお湯で溶かすだけのス―プが簡単に飲めたり、料理をする際に水道水を沸かすよりも火にかける時間が短くて済むので、ガス代の節約にもなっています。

次に、これはあまり実感したくないメリットではありますが、災害時の非常用の水としても利用できる点が大きいです。常に災害時の備蓄用にペットボトルを置いておくにはかなりの場所が必要になります。それに、いつの間にか消費期限が過ぎていた…なんてことにもなりかねません。しかし、ウォーターサーバーを利用していれば、普段自宅に届く水がそのまま災害時の備蓄できていることになるのです。購入を検討している友人に「停電時にも使えるの?」と質問されたことがあります。電気を使うのは、お水の温度についてなので、常温の水であれば停電時でも使用できます。お水の質だけでない、安心も得られること、とても感謝しています。

私はサントリーのウォーターサーバーにしましたが、その他にもいろいろなメーカーからウォーターサーバーが出ています。お水をたくさん使う人、洗濯につかうお水にもこだわりたい人用に、お水が使い放題の定額制のプランがあったり、場所をとりたくない人のために、コンパクトなサーバーをだしているところもあります。それぞれのライフスタイルに合わせて、自分にぴったりなメーカーを選んでいただきたいです。

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仕事中、ウォーターサーバーの美味しい水でリフレッシュ!

オフィスでのウォーターサーバー使用実例

以前勤めていた職場のオフィスで、ウォーターサーバーのアクアクララを使用していました。管轄は総務課が行っており、オフィス内に5か所ほど、そしてリフレッシュルームに1か所置いてありました。IT企業でパソコンやデータ保存用のサーバーが多い職場なので、オフィスは気温的には快適ですが乾燥しており喉が渇きます。仕事中、ウォーターサーバーでちょっと一息水を飲むのはとてもいいリフレッシュでした。特に長時間座って体力も限界が来る残業時間中は大きな癒しでした。仕事中に冷たい水を味わいながら仕事をすることで、脳のリフレッシュもできました。また、直属の上司はコーヒーが好きな人で、よく仕事をしながらアクアクララのお湯を使ってインスタントコーヒーを淹れて飲んでいました。

防災に!

このウォーターサーバー、主な役割としては飲料用ですが、昼時にはカップ麺やインスタント食品のためのお湯としても機能します。そして、企業に導入するにあたって大切なこととして、「防災用」という用途があります!いうまでもなく防災には水が重要になりますし、東日本大震災を初めとした最近の災害で、水の重要性を実感した方も多いはずです。アクアクララの場合は、定期的にタンクの中の水を配達で入れ替え続けることにより、常に新鮮な水を貯蔵することができます。もしウォーターサーバーがない場合、水を貯蔵するには密閉された保存水などが選択肢としてありますが、それらはもともと消費期限がありますし、倉庫など膨大な貯蔵施設が必要になります。つまり、水が消費期限を待ちながら「死蔵」されたままになるのです。

ウォーターサーバーをオフィスに置く利点とは

もしウォーターサーバーを使うならば、これらの問題に対しかなり多くの解決を望むことができます。まず、日常では引用する水ですが、災害時にそのまま防災用の水として切り替えができる点です。これにより、「従業員が日常生活を送るうえで主に飲用に使う水」と、「災害時の緊急生活物資としての水」をウォーターサーバーを一つ置くだけで兼任することができます。

私の勤めていたオフィスはだいたい400人くらいが勤めていて、ウォーターサーバーは6個ほどあったので、だいたい80~100人に一人くらいの割合でウォーターサーバーを設置すれば十分かと思われます。アクアクララの場合、水はアクアクララの方が定期的に入れ替えをもってきて交換できるので、その都度新鮮な水をチャージしておけます。オフィスでの日常生活のクオリティ向上と防災に便利なウォーターサーバー、ぜひ設置してはいかがでしょうか。

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